イクオスと他の育毛剤を比較して分かったこと

多くの人が利用している育毛剤「イクオス」は他の育毛剤と比べると優秀な部分がたくさんあります。

 

その一方で、イクオスが他の育毛剤と比較して劣っている部分もあります。

 

では具体的にどういった部分が他の育毛剤と比べて劣っているのでしょうか?

 

イクオスのデメリットについてまとめてみました。

 
開封後の保存期間が短い

 

イクオスの保存期間は未開封であれば2年間は大丈夫なのですが、一度開封してしまうと2ヶ月の間に全部使い切らないと、中の成分の効果が弱まってしまうデメリットがあります。

 

これは他の育毛剤に比べると比較的短いほうで、しばらく使うのをやめてしまうと、すぐに保存期間を過ぎてしまう・・・なんてこともあり得ます。

 

これはイクオスの中に保存料などの化合物が一切入っていないため、開封してからも効果を維持することができないからです。

 

こうした化合物は、開封後も成分の効果を維持することができるものの、頭皮に悪影響を及ぼすリスクを生む可能性があるため、イクオスはあえて保存料を入れていないのです。

 

保存期間の短さは、効果をより高めるための反動と考えると、デメリットとはいえ許せる範囲ではないでしょうか。

 

 

清涼感があまりない

 

多くの育毛剤には使うとスーッと清涼感みたいな感じがしますが、イクオスを使ってもそういった感じはほとんどしません。

 

これも先ほどの保存料と一緒で、多くの育毛剤には清涼感を出すためにメントールのようなものが含まれています。

 

しかし、イクオスにはメントールはもちろん清涼感を感じるような余分な成分が一切はいっていません。

 

そのため、使っても「使った〜!」といった印象はほとんどないでしょう。

 

「育毛剤を使っている」という感じがしないので最初は「本当に効いているの?」と不安に思うかもしれませんが、使った感じだけあっても仕方がないので、そこまで大きなデメリットではないかな〜というのが率直な意見です。

 

 

使いづらい

 

これは前々から口コミなどで挙がっていたイクオス最大のデメリットで、「ノズル部分が使いづらく量の調整が難しい」という口コミを多数見かけました。

 

しかし、最近ノズルを使いやすく改善されたため、今から購入される人からしたら、子のデメリットはないといってもいいでしょう。(ノズルの改善については「リニューアルされたイクオスの特徴」で詳しく紹介されています。)

 

ただし、前のバージョンのイクオスを買って、まだ使い切れていない人は、しばらく前のノズルで使わないといけいませんから、人によってはこのデメリットと向き合わないといけません。

 

 

結論:そこまで大きなデメリットはない

以上の点を考えると、イクオスのデメリットはそこまで大きなものではないと思います。

 

もちろん使いやすさは人によって慣れやこだわりみたいなものにも左右されますので、リニューアルされたものでも「使いにくい」と感じるかもしれません。

 

ただ、それが使わない理由になるか?と聞かれるとおそらくならないと思います。

 

効果についても、口コミやレビューを見る限りはそこまで粗悪なものではないので、今まで使っていた育毛剤に不満を感じるのであれば、イクオスを使ってみるのもいいと思います。

 

詳細についてはこちら↓で紹介しているので参考までにどうぞ。

 

 

 

 

>>イクオスの口コミや評判についてはこちら