イクオスの副作用について

イクオスはネットでも話題の育毛剤として、多くの人に使われています。

 

「お客様満足度97.5%」という謳い文句があるように、これまで使ってみた人の多くがその効果に満足しているようですが、初めて使う人が最も気にかけてるものの1つが副作用ではないでしょうか。

 

イクオスを使って抜け毛が増えないだろうか?
使った途端に頭がかゆくなったりしないか?

 

特に敏感肌の人や以前使った育毛剤でこうした副作用を起こし、大変な目に遭った人だと、余計神経質になると思います。

 

そこでここでは、イクオスの副作用について調べた結果をお話ししていきますので、購入を考えている人は一度目を通してもらえればと思います。

 

実は育毛剤に「副作用」はない?

口コミなどを見ると「育毛剤を使ったらフケが増えた」「痒みが止まらない」といった頭皮にダメージを受けた人の声を見かけます。

 

天然由来成分を使っているイクオスでさえ上のような口コミがあるくらいですから、粗悪な育毛剤であればその声はもっと多いかもしれません。

 

しかし、「痒みが出た」「フケが増えた」といった症状は実は副作用ではありません・・・というか、そもそも育毛剤は医薬部外品であり“副作用が出る”という発想自体ないのです。

 

副作用は医薬品にのみ使われる言葉で、医薬部外品である育毛剤には使われない言葉のため、副作用はない・・・という見解を示している人もいます。

 

ただし、副作用がないからといって誰でも安心&安全に使えるわけではありませんし、実際に頭皮や皮膚に悪影響を感じた人がいるのも事実なので、ここでは“副作用”という言葉を使ってお話ししていきます。

 

育毛剤を使って起こりうる副作用の症状

イクオスに副作用があるかどうかをお話しする前に、まず育毛剤を使ってどんな副作用が起こりうるか?についてお話しします。

 

育毛剤には当然育毛を促進する働きがある成分や頭皮環境を改善するための成分が使われており、それらの成分を頭皮につけることで抜け毛や薄毛を改善していきます。

 

しかし、育毛剤に使われている成分と頭皮との相性が悪いと、頭皮になんらかのダメージや悪影響を及ぼす可能性もゼロではありません。

 

これを「副作用が起こった」と世間では言われています。

 

では育毛剤の使用における副作用とはどのようなものがあるのか?

 

  • ニキビや吹き出物ができた
  • 痒みが出た
  • 発疹

 

などが挙げられ、ひどい人だと皮膚が剥けたりすることもあるようです。

 

なぜ副作用が起こるのか?

 

イクオスを含め、育毛剤のほとんどはきちんと効果が期待できる成分が配合されています。

 

しかしそれでも副作用が起こってしまう原因として挙げられるのが「化学添加物」の存在です。

 

化学添加物とは例えば酸化を防ぐ防腐剤などで、育毛剤の成分を保護するために使われているケースが多いですが、実は化学添加物によって肌が荒れたりする人もいます。

 

特に肌が弱かったりアレルギーを持っている人は、化学添加物に肌が負けてしまって肌荒れや痒みを伴う可能性が高いです。

 

もちろん、世に販売されている育毛剤すべてが副作用を引き起こすわけではないですし、メーカーも人の体(特に頭皮)に変なダメージを与えないよう成分量や配合を工夫しているので、化学添加物が含まれているからといってそこまで構える必要もありません。

 

単純に肌との相性であり、人によっては副作用が引き起こる可能性がある・・・というだけです。

 

メーカーによって育毛剤に含まれている成分が異なりますし、使う人によっても体質や肌の強さ、さらには使い方などによっても副作用が起こる可能性が変わってきます。

 

こうした副作用を起こさないための対策としては

 

  1. 自分の肌に合わない成分が入っていないか事前に確認する
  2. なるべく化学添加物が含まれていない育毛剤を使う
  3. 違和感を覚えたらすぐに使うのをやめる

 

などといった方法がありますので、覚えておくといいでしょう。

イクオスで副作用が起こる可能性は何%?

育毛剤で副作用が起こる原因について解説しましたが、実際にイクオスで副作用がどのくらいの割合で起こるのか?

 

結論から言いますと、よほど肌が弱い人でない限り副作用が起こる可能性は低いと言えるでしょう。

 

その理由は、イクオスに含まれている成分のほとんどは天然由来のものばかりで、科学添加物が一切含まれていないからです。

 

 

基本的に副作用を引き起こす原因は化学添加物が肌に合わないことにあります。

 

化学添加物が全て悪い・・・というわけではありませんが、可能性として考えた場合、やはり化学添加物が使用されていないものを使ったほうが安全と言えるでしょう。

 

つまり、副作用が引きおこる可能性があるものが入っていないため、イクオスを使って頭皮に何かしらのトラブルが起こる可能性は低いと考えられます。

 

ただし可能性がゼロかというとそんなことはありません。

 

人によっては天然由来の成分でも痒みが出たりする場合がありますので、本格的に使用する前にパッチテストをするなど、自分の肌に合うかどうかを検証することが大切です。

 

こうした事前のテストをすることでトラブルを未然に回避することができます。

 

もしイクオスを使って副作用が出たら・・・

 

イクオスに限って言えば、副作用が引き起こらないよう成分などに十分配慮しているため、他の育毛剤と比べて安心して使うことができると思います。

 

しかし残念ながら副作用の可能性がゼロの絶対安心な育毛剤というのはこの世にありません。

 

万が一イクオスを使って頭皮や髪の毛に異変を感じましたら、使うのをやめましょう。

 

ベストは医者に行って診てもらう・・・ですが、イクオスの使用をやめて異変が収まるのであれば「イクオスの成分とは合わない」ことになりますので、別の育毛剤を探したほうが良いかもしれません。

 

万が一自分の肌に合わなかった場合でも、イクオスには全額返金保証がついていますので、そちらを使って返金申請すれば金銭的リスクはほぼゼロです。

 

以上の点を考えると、副作用についてはあまり深刻に考えることなく興味があれば購入して使ってみても大丈夫と言えるでしょう。

 

一見副作用だけど副作用じゃない症状

 

イクオスを使って

 

「頭皮がかゆくなった」
「フケが増えた」
「頭皮が赤くなった」

 

などといった症状が出た場合、成分と肌が合わずに副作用が起こった可能性があります。

 

・・・が「髪の毛が余計に抜けた」は実は副作用でない可能性が高いです。

 

イクオスは育毛を促進する効果が期待できる成分が含まれており、新しい髪の毛が生えやすい頭皮になるような栄養を頭皮に直接浸み込ませるものです。

 

ここで大事なのは、新しい髪の毛を増やすためには古い髪の毛を一度取り除かないといけない・・・という点。

 

基本的に髪の毛は“生え”と“抜け”を繰り返しています。

 

薄毛になるのは新しく生えてくる毛の量が抜ける毛の量に比べて少なくなるからですが、イクオスを使うことで頭皮環境が改善されると、古くなった毛が抜けやすくなります。

 

もちろん一時的に薄毛が目立つようになりますが、そのまま使い続ければ抜けた個所から新しい髪の毛が生えてくると思いますので、抜け毛が増えても使い続けましょう。

 

逆に抜け毛が増えたからといって使うのをやめてしまうと、新しい髪の毛が生えてこなくなって薄毛が目立ったままになりますので、途中でイクオスをやめるのはお勧めしません。

副作用が気になるならイクオスを試してみよう

確かにイクオスを使って頭皮に異変を感じたり効果が実感できない口コミも見かけましたが、それ以上に育毛効果に実感できた声も多数挙がっています。

 

もちろんイクオスを使わないと肌に合う・合わないは分かりませんが少なくとも副作用と思われるようなひどい症状になる心配はないので、気になるようなら思い切って使うことをお勧めします。

 

イクオスの効果や口コミについては下記ページで詳しく紹介しています。

 

育毛剤であれこれ迷っているのであればいくつか候補を絞って検証してみてもいいですが、イクオスを含めほとんどの育毛剤は効果が実感できるまで2ヶ月前後かかるので、しっかり時間をかけて検証してください。

 

 

 

 

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